競争社会

人は人を競争させるのが好きだ。

マラソン大会や50m走、学力テスト等。

何かと子供に競争をさせたがる。

 

大人は知っているから。

大人になっても競争は終わらないことを。

子供のうちから少しずつ耐性を付けさせる。

 

子供のうちから1番になる喜びや、ビリになる挫折を覚えさせ、

向上心のある者はそこで負けじと より高みを目指すが

諦めた者が報われることはもう奇跡でも起きない限りない。

 

生まれ落ちた瞬間から人は平等ではない。

頭の良い子供、悪い子供、身体や精神的な障碍。

背の高い人、低い人。

ブサイクとイケメン

ブスと美人

富裕層と貧困層

男と女

 

人に平等があるとすればいつか必ず死ぬということくらいだろう。

ただ人の人生に絶対はない。

約束された物など何一つない

いつ転落するかも判らない

先のことは誰にも判らない

人は生きていつか死ぬ

それだけは確実

 

死んだ後のことは私にはまだ分からないが。。。

 

私はいつからか競争社会に疲れてしまった。

数字にしか興味のない上司、周りを蹴落としてまで上にあがろうとする同僚

正直疲れた。

気付けば私は会社を辞めていた。

これからのことは判らない、ただただ、今は自由になったことで体と心が軽くなっていった。

 

次は自分のやりたい仕事をしよう。

 

社会に疲れた方は一度立ち止まり考える事をお勧めする。

我慢してまでやりたくない事をする必要は無い。

一度ゆっくり休んで平日みんなが会社に行く頃に映画でも観に行ってみるといい。

それはそれは自由を実感できるはずだ。

 

ブラック企業に勤めている方は特に退社をお勧めする。

辞めるのも勇気ですよ。

あと悪質な会社は労監にするのもお勧めです。

自己犠牲の精神は美しいと思いますが使い方を誤れば自身を壊してしまう恐れがありますから。

 

でも休みすぎると抜け出せなくなる恐れもありますのでお気をつけください。

離職票が届く期間だけ等期限を設けることがおすすめですよ。

 

 

 

 

 

趣旨と制約

はじめましてTKです。

 

このブログは主に自分用に活用したいと考えています。

あとは自身が感じた事を書いてみたり、アウトプット用ですね、特にブログで収益を得たいとも思っていないので。

 

自分が見返した時に、「あ~、こんなことあったな」とか、「この時期はこんな考え方だったんだな~」とか思い出せればいいかなと思いブログを書こうと思いました。

自由にやっていこうと思います。

更新頻度等は決めずに不定期でやっていくつもりです。

更新頻度を決めてしまえば自身の趣旨とは異なり、ブログを書くことが目的になってしまう恐れがあるので。。。

自由なにやっていく上で制約を設けるとすれば一つ、人の暴言や人の悪口を言わないことです。

 

 

公開にした理由はもし何かのきっかけで読んで頂いた方の意見などを聴きたいと思ったからです。

 

それでは、よろしくお願いいたします。

 

2017/10/19 KTTKKI